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オトシンクルス ネグロ ゼブラ

ネグロ






黒い体色と扁平な体高、細かいスポットが特徴のネグロくん。
精悍ですね。久しぶりに購入しました。

確かに産卵は容易い種類なのでしょうが、面倒なので見ぬふりしてます。
今回も分散してあちこちへ入れるため、特に挑戦しようとは考えてませんです。



ゼブラ







今更なに?て。(笑)
ゼブラ騒動には、なぜかしら興味が無かったです。
多分、すぐ落ちちゃいそうな気がしてたからだったと思います。
値段もこなれては来たのですが、相変わらず人気が高く、
この個体もショップの売れ残りをなんとなく気になって引きました。
なので、特にカッチョいい個体でもありません。
どちらかというとシャープさに欠けますね。模様もキレイくないし。
頭の三角形、H模様がゼブラくんの特徴です。
発作的に引いたので、先住オトシンを30cmへ里子に出して、
代わりに入れました。




水槽内は、ある面、予定調和の世界ですから、必要とされるオトシンの数は
自ずから決まってしまいます。
特に先住オトシンがいる水槽へ追加するということになりますと、
やっぱり後から入れたほうが落ちちゃったりしますよね。

その水槽によって、珪藻、緑藻の発生具合も違いますし、食べられる柔らかい葉が
どれだけあるかにもよりますので、一概に言えませんが、
長期飼育ということになると、45cm迄の規格水槽では1匹、
60cm規格水槽で3匹程度でしょう。

貝やプレコがいるか、どんな種類のプレコか、ガラスの前面がコケてても
オトシンのためにガマン出来るか、柔らかい流木が入ってるか、
水草の柔らかい新芽が伸びているか、それは穴あきになっても
容認出来るのかなど、オトシンを受け入れ可能な要因はさまざまです。

わたしは過去、60cm規格水槽で、4匹のプレコ、10匹のオトシンを
飼っていました。管理放棄状態が続いたため、水質悪化で落としてしまいましたが、
彼らが生き延びていたのは人工飼料を食べていたからです。

特に餌付けをせずとも、個体差があり、人工飼料やスピルリナを食べるやつは
最初から食べてたりするし、食べないやつは全く食べません。

先住オトシンのほうが、コケが無くなった時、人工飼料を食べる確率が高いし、
病気や水当りなどの潜伏期間も終わっていれば、落ちる確率は低いわけですね。

ということで、ちびっこオトシンといえども、追加導入するには、
それなりの展望と計算が必要なのです。

水槽がいくつもある環境で、飼育に慣れちゃえば、発作的に購入しても、
それなりの配置は出来ます。無謀な数入れると、人工飼料を口に
しなかった場合、不幸な結果を招く個体も出てしまいます。
まあ個体の内臓疾患とかでも落ちちゃいますけどね。

様子を見ていれば、あ、エサが無いんだなって分かりますけど、
わたしは保険として、ガラス細工のオモチャなんぞを日頃から
コケさせてます。いざとなったら、それをやばそうな水槽へ回すんですよ。





こーいうやつとか石です。
ローテしながらコケが生えるのを待つ。



だから先に食うなっちゅーの!



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