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グッピーに限らず、デジカメで水槽のさかなを撮影するのって難しいですね。
特に活発で動きの良いグッピーを撮るのは至難の技です。
そこでプラスチックケースを用意し、さかながホゲッとしてる間に撮影を済まそうとするのですが、それでもこんなにボケちゃうんだなー。手前プラ面の汚れに焦点が合ってるしぃ。 |
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ピントが合ったと思えば、こんな風に尾ひれが曲がっているところだったり。
内蔵フラッシュを使うとギンギラに照り返った写真が出来る、水槽撮影のため外部フラッシュを買うほど余力が無い、ライト5灯くらいで照らせばシャッター降りるのも早いかしらんが、うちの水槽は暗えんだよー。
それにプラスチックケースで撮影した画像って、水槽の中とはなんだか違うぞ。
てことで、撮影技術は専門外だからパスして、なるべく被写体を動かなくさせるテクニックをご紹介しましょう。基本的には「挟んで奥行きを無くす」です。
わたしは普段、こんな風に写真を撮ってるわけではありません。数打ちゃ当る方式で撮影しています。カメラのテクニックや撮影のコツなどは他の人のサイトを参考にして下さいね。
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1.「CDRケースに押し込む」
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まずはこのようなCDRケースを用意します。これは10枚入に付属していたケースです。
この中にグッピーを閉じ込めてしまいましょう。(笑)
グッピーは狭いところが大好きですから、水中で開いておけば、自分から中に飛び込むはずです。お目当ての個体が入るかどうか別ですので、気長に待つか、あらかじめ掬っておいて下さい。
その際は、絶対複数匹で入れてねん。
1匹だと延々パニくり続ける確率が高いです。ペアで入れば尚よろし。 |
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さて、水中で開いてみると、首尾よくお目当ての個体が飛び込んでくれました。拍子抜け。
ただちに密封してみると、意外なことに気密性が高いです。上方に空気を残したまま浮かんでいました。
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撮影用としては絶好の条件が整ってしまいました。
これはいけそうです。
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横幅2cmの間。ピントがぶれる心配はさほど無いでしょう。
あとはシャッターチャンスを待ちながら、ひたすら撮りまくりです。
シャッター半押し状態でフォーカスを固定し、出来るのであればスピード優先でマニュアル撮影して下さい。 |
評価・まあまあ |
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なんとか合格ですかしらん。ケースのふちが見えて変だけど。 |
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